ヴェネチアのカジノで開催された、第五回FIET(Italian Food and Tourism Exhibition)の最終日、パトリツィオ・ジャコモ・ラ・ピエトラ農務次官、セバスティアーノ・コスタロンガ生産活動担当評議員、そしてイタリア東洋商工会議所(CCIO)のアントニオ・バリーレ会頭と、Made in Italyと海外の市場についての講演のため、日伊経済連合会(JIEF)会長として、ディサント株式会社代表取締役ダニエレ・ディサントが、ゲストとしてお招きいただきました。
FIETは、セミナー、ラウンドテーブル、B2Bミーティング、そしてテイスティングイベントなどを含む3日間のイベントで、食とワインの伝統、観光に至るまで、イタリアの卓越性と地域の特産品を紹介することを目的として開催され、この取り組みは、ヴェネツィア・メトロポリタンシティの“Le Città in Festa”(祭典の都市)プログラムの一環として行なわれたものです。
海洋となったヴェネツィアのカジノ、カ・ヴェンドラミン・カレルジ宮殿は「世界最古のカジノ」として知られ、なんと1638年から運営されています。元々はルネサンス様式の貴族の邸宅で、1階は作曲家のワーグナーが住んでいたことから博物館にもなっています。ヴェネツィアの運河沿いにあり、歴史あるすばらしい建築やインテリアも見どころです。